誉の日記的物語

日記がてら書きたい事を好き勝手に書いています。 小説を書いており面白い小説がかけるようになりたいと、構成などはちゃめちゃですが書いてます。 読んで頂けると嬉しいです。どんな事でも意見貰えると助かります。

籠り物語

シーツをベッドへと織り込んで一枚目のシーツが終わり、二枚目のシーツと毛布をセットする。


二枚目のシーツと毛布は足元側だけを同じ要領で折り込み、最後に掛け布団をかける。
頭側の余ったシーツを掛け布団にかけベッドメイクは完了だ。

 

枕にカバーをつけ、余りをカバーの中に織り込んで整える。
枕は部屋に入って見たときに、織り込みが見えないように部屋の奥を向くようにセットする。

 

「ベッドメイクはこれで一通りの流れやけど、もうできるよな?」
「はい、大丈夫です、終わってない所やってきて言いですか?」
まだ終わっていない部屋のベッドメイクへと卓が向かおうとした時
「待って、先にゴミ箱と灰皿の処理教える」
「わかりました」
「まぁ教える程の事でも無いけど説明だけするわな」

本当に説明する程の事では無かった、卓はそう思いながら残りのベッドメイクへと向かった。

 

卓が一部屋ベッドメイクを終わらせ、次の部屋へ向かうとそこにはタカシが居た。
「もうここがベッドメイクは最後」
タカシがそう言った。
「ほな二人でちゃっと終わらせよう」


そうして最後のベッドメイクをタカシと二人でやる事になった。